業者とのやり取りを一括らくらく管理!リサイクル回収事業社の『チャットボット』導入事例

このブログは、LINEを活用したAIソリューションを提供する
LINE公式パートナーの株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

代表 中村
感涙嵐の甲子園が終わってしまいました。
勝負がついた試合後の選手たちの顔、これがもうたまらないんですよ。
選手たちの表情から、球児たちの悔しさと達成感と努力の結晶がひしひしと伝わってくるんです。
もう私、いてもたってもいられなくなって社内をワーーーーッと声出しながら走り回りそうになりましたよ。
ですがグッとこらえてンンン~~~といいながら静かに着席しました。
突然立ち上がってンンン~~~なんて言ってたもんですから、周囲に変な空気が流れてしまいました。
さて、今回はリサイクル回収事業社の業務改善につながるシステム導入についてお話しようと思います。

本記事では『チャットボット』がどのような場面で活用できるのかについて、実際の事例を紹介しています。
今回は、リサイクル品回収事業社の業務効率化を目的とした、『チャットボット』導入事例をご紹介します。

  1. リサイクル品回収事業社が現在抱えている課題
  2. その課題を解決する手段
  3. LINE上での『チャットボット』を利用することのメリット

をわかりやすくご説明できるよう、架空のリサイクル品回収事業社『いいねリサイクル』を舞台に、社員『森』と社長の『安藤』、そしてそして弊社代表の中村が議論しながら導入までの過程をストーリー形式で紹介していきます。

リサイクル品収集事業社が抱える非効率な現状

「株式会社いいねリサイクル」は、全国に約100店舗の買取兼リサイクルショップである。
全国に30の営業所を置き、各営業所ごとに50社程度の中古品仕入れ業者から買い取りを行っている。
ーーーーここは、「株式会社いいねリサイクル」のある店舗事務所内。

社長 安藤
よっ。元気にしてるか。まぁパッと見元気そうだな、ガハハハ!!!
若手社員 森
社長、突然の訪問連絡にびっくりしましたよ!どうしたんですか?
社長 安藤
実は今新しい店舗をここら辺に出店しようと思っていて、君の店舗の近況を見に来たんだよー。
若手社員 森
それならちょうどいいところに来てくださいました。
不用品回収業者さんから毎日同じようなお問い合わせが、頭痛になりそうなほどかかってくるんです。
デジャブにデジャブを重ね、ここはパラレルワールドかなぁと思考が飛んでしまいそうです。
社長 安藤
(君の労働環境は知らないうちにそんなファンタジー性をおびていたのか・・・)
社長 安藤
はてさて似通っているといっても一体どのようなお問い合わせが多いんだ?
若手社員 森
主に回収店舗と商品に関してのお問い合わせです。
商品関連だと「今何がいくらで買い取ってもらえるのか、自分の持っているものがここだといくらで買ってもらえるのか」という価格についてのお問い合わせが多いです。
社長 安藤
そうか、価格についてだな。ところで、それでその大量のお問い合わせにどれくらいの人員を割いているんだ?
若手社員 森
私たちの店舗では、常時1,2人が通常業務に並行してこの大量のお問い合わせに対する事務作業を行っています。
若手社員 森
メールや電話、直接店舗に来て質問されるお客様など対応方法は様々ですが、このままではきりがありません。
もっと効率的に対応できるようなシステムはないでしょうか?
社長 安藤
ほほぉう、常におんなじような大量の質問対応に人員が割かれてしまっているということか、これは深刻な問題だな。
何とかするのだーーーー!!bye
若手社員 森
(どうかこのまま社長が実行に移してくれますように。)
ーーーー数日後、「株式会社いいねリサイクル」の店舗事務所内にて。

社長 安藤
よし、新店舗では人員を削減したいし、出店に向けてもっと手っ取り早くらくらくやり取りが出来るシステム導入を検討しよう。
社長 安藤
そして君に生きた心地のする毎日が戻ってくることを願って。
若手社員 森
社長!!!!(この社長、言って終わりかと思ったらやるじゃん!)
若手社員 森
ところで一体どんなアイデアをお持ちなんですか。
社長 安藤
それは今から考えるから、システムに詳しい知り合いの会社に相談してみよう。

『チャットボット』を使った情報配信のメリット

ーーーー翌日、都内某所にて。

社長 安藤
…..というわけで、今回ご相談にあがったのですが、、、
回収店舗の営業時間や商品の買い取り条件、価格についてもっと柔軟に一度で業者とやり取りする方法はないでしょうか。
代表 中村
なるほど、そういったことならLINEを使った『チャットボット』をオススメします!
社長 安藤
『チャットボット』?
一体その機能を使って何ができるんですか?
若手社員 森
ちょっと待って下さい社長、いきなり出てきたこの方は一体どなたですか?
代表 中村
申し遅れました。
私株式会社サイシードの代表を務めております、中村です。
若手社員 森
あ、コールセンターの業務改善で有名なあのサイシードですか!!
代表 中村
はい、社名をご存知とは、嬉しいですね。
代表 中村
『チャットボット』では簡単に言うと、自動返信が可能になります。
ですのでこれを利用すれば、いままで逐一対応してきたおなじようなお問い合わせにおさらばして、らくらく自動対応することが可能になります。
若手社員 森
ええぇぇえ!!自動返信自動対応!!??
若手社員 森
私がデジャブを繰り返してお問い合わせに答えながら、毎回思ってた「こんなのロボットでやればいいじゃん」がついに現実になるんですか!
まさかその夢を叶えてくれるシステムがあったとは!!
代表 中村
そうです、あらかじめ来るであろう問い合わせに対する答えを作っておくことができ、お問い合わせがあった際にはすぐさまAIが自動返信します!
【チャットボットを活用したLINE上のやりとりイメージ】

社長 安藤
LINE上でもこちらが直接打ち込んで対応する必要はないということですね!
社長 安藤
それができれば、通常業務と並行してお問い合わせに対応していた従業員の事務量を減らせるし、労働コストの削減にもつながるな。
代表 中村
回収業者自身、きっと複数会社の情報を比較して一番高く買い取ってくれるところに売ろうとしているはずです
ですから、このLINEを使った『チャットボット』の即時性というのは、こちらだけでなく回収業者にとっても魅力的なwinwinサービスとなるでしょう。
代表 中村
きっと森さんだけではなく、こうなることを夢見ていた回収業者もたくさんいるでしょうねぇ。
代表 中村
しかもLINEを使っているということのメリットは他にもあって、画像を送信することができるようになるんですよ!
【チャットボット上の画像送信イメージ】

社長 安藤
画像だと!
そうかLINEではいままでの電話やテキストメール対応ではできなかった画像配信をすることができるのか!
若手社員 森
情報とともに画像配信することができるようになれば、買い取りの持ち込み量UPにつなげることができるようになるかもしれませんね!
代表 中村
その通りです!

懸念事項の払拭

社長 安藤
とはいえ、LINEで情報のやり取りを行うとなると、その業者をLINE上で友達追加しなければならないな。
どうやって業者の人や個人にお店のLINEアカウントを知ってもらったらいい?
若手社員 森
業者の人は基本的に毎日店舗に出入りしており、直接やりとりをすることができるため友だち追加までの過程に問題はないと思います。
情報リテラシーも8割の人は大丈夫だと思いますよ。
社長 安藤
だったら安心だな!ガハハハ!!
代表 中村
社長、いい視点をもたれていますね!LINEでの問い合わせサービスが始まったということをどう周知させるのかは重要な問題です。
代表 中村
普段店舗に直接来るような業者以外の人には、電話やメールをした際に一言お伝えするということがあれば、十分周知されるでしょう。
代表 中村
そして一度周知されればあとはもう待つだけです!
なぜならお客さんからしたら欲しい情報が自動でLINEに流れてくるので、他社と情報を比較するひと手間が省けるわけです。
若手社員 森
お客さんからしたら、複数会社の情報と比較することほど面倒なことはありませんもんね。
代表 中村
そうです、ですから『チャットボット』を利用したいと自然と思ってもらえるわけです!
代表 中村
また、このように自分で調べる前から情報が流れてきたら、他社にわざわざ確認するのが面倒になって、御社での買取量UPに繋がるでしょう!!
社長 安藤
それは一石二鳥だな!
よし、このシステムを取り入れよう!

まとめ

代表 中村
いかがでしたでしょうか?
今回はリサイクル回収事業社を例に、チャットボットによる業務効率化についてご説明しました。
弊社では、チャットボットについてのご相談から、その導入までしっかりとサポートさせていただきます。
皆さんもこの機会にLINE「チャットボット」を利用した事務作業の効率化、労働コストのカットを実現してみませんか?
資料請求いただいた方には、「最新チャットBotベンダー徹底比較集(2018年度版)」もプレゼントしますので、ぜひ比較・検討する際の参考にしてください。
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ABOUTこの記事をかいた人

中村 陽二

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。 マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験し、2015年株式会社サイシードを創業。 趣味はモデルルームの内見。インドのことわざに造詣が深い。