コールセンターで顧客との対応履歴を簡単管理!『CRM連携』機能をご紹介します

最終更新日:2018年8月19日
このブログは、コールセンター向けのFAQシステムやチャットボットを提供する
株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは、中村です。すっかりお花見シーズンですね。
私、中村は花粉症に苦しんでおります、、。花粉で鼻水が止まらないとき、家の中ではティッシュを鼻に詰めているのですが、つい先日うっかりそのまま外出してしまい、大恥をかきました。今年は、特に花粉の飛散量が増えて、ヒ・サ・ンな春です、、。

今回は、『sAI Chat』の新機能「CRM連携」についてご紹介したいと思います。
CRMとは、顧客のプロフィール情報や今まで会社がどのようなコミュニケーションを取ってきたかの履歴を管理し、より適切な対応を行うための情報管理システムのことを指します。
今回の記事では、sAI Chatと連携することで実現される様々な便利な機能についてご説明していきたいと思います!
また、記事の最後では「最新チャットBotベンダー徹底比較集(2018年度版)」をプレゼント致します。最後までお付き合いくださいね!

開発背景

AIを用いた半自動チャットツール『sAI Chat』は、基本機能として顧客情報を管理するCRM機能が実装されています。
これにより、
・顧客に任意のタグを付けて、対象顧客にだけセグメント別配信
・顧客の予約状況の管理
などが可能になっています。

この機能に加えクライアント企業様から、
自社CRMシステムに登録されている情報を元にセグメント配信がしたい
自社CRMでチャット履歴も一元管理したい
自社CRM上から、チャットのトーク画面を開きたい

というご要望をいただきました。
そこで、各社が独自に使用するCRMデータと連携できる「CRM連携」機能を開発致しました

機能詳細

『sAI Chat』をCRM連携させることによって、以下のようなことができるようになります。

  1. 顧客とのコミュニケーション履歴を一元管理できる
  2. 過去の電話・メール・チャット等でのやりとりを全てCRM上で管理することが出来ます。

  3. CRMからチャット画面の呼び出し
  4. CRM上で連携しているユーザーには、「チャットマーク」が表示されます。
    これをクリックすると、sAI Chatで対象ユーザーとのトーク画面が表示されます。
    またCRM上にsAI Chatを埋め込んで、シームレスに利用することも可能です。

  5. CRMのデータをsAI Chatで利用できる

CRMに登録されている個人ごとの情報(例えば、都道府県や購入商品)をsAI Chat上に表示し、そのデータを元にセグメント別配信することが可能です。

会員情報とLINEアカウントを紐付けるためにはユーザーにLINEログインをしてもらうか、
電話番号や会員IDをキーにオペレーターが紐づける必要があります。

まとめ

代表 中村
いかがでしたか?
CRM連携によって顧客管理が一元化されるだけでなく、sAI Chat上で行える施策の幅も広がります。
現在、オンプレを除いて実績のあるCRMはSalesforce・Microsoft Dynamicsのみですが、自社で使っている製品が連携可能かはご相談ください。
また、sAI Chatに少しでも興味ある方は、「最新チャットBotベンダー徹底比較集(2018年度版)」をお送りするので、ぜひお問い合わせください!
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ABOUTこの記事をかいた人

中村 陽二

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。 マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験し、2015年株式会社サイシードを創業。 趣味はモデルルームの内見。インドのことわざに造詣が深い。