目的別おすすめアカウント一覧も必見!LINEの法人用アカウント全5種類を徹底研究!

最終更新日:2017年11月15日

代表 中村
こんにちは。サイシード代表の中村です。

もっと多くの顧客とコンタクトを取りたい……。顧客満足度を向上させたい……。
そんな思いから、近年、マーケティング手法として法人用LINEアカウントを導入される企業様が増えてきています。
実は法人用アカウントには5種類あるってご存知でしたか?
今回は各アカウントの特徴と用途について、徹底解説していきます!

各LINEアカウントの特徴

まずは下記の表を使ってそれぞれのアカウントの違いを簡単に見ていきましょう!

それぞれの特徴を簡単に以下にまとめます。
詳しい説明は、各関連記事を御覧ください!

  1. 公式アカウント
  2. 最初に法人向けに提供された、スタンプによる友だち大量獲得・一斉送信でメッセージを届ける・タイムライン上に投稿できる特徴を持った基本的なアカウントです。現在はあまり使われていません。

  3. API型公式アカウント
  4. 現在主流の「公式アカウント」です。上の公式アカウントの機能に加えて、自社システムとの連携・1:1トークなど、LINE上で現在使用できる全ての機能が利用できる最上位のアカウントです。

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  5. ビジネスコネクトアカウント
  6. API型公式アカウントから、「スタンプストアでのスタンプ掲載」を無くしたアカウントです。他の機能はフルに使うことができます。

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  7. カスタマーコネクトアカウント
  8. 問い合わせ対応に特化したアカウントです。自動チャット、手動チャット、LINE電話を切り替えて対応できる特徴があり、上位アカウントよりも安く導入できます。

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  9. LINE@アカウント
  10. 他のアカウントに比べると非常に低価格で利用できるアカウントです。
    実は主要な機能は利用できるので、コスパを重視する企業に選ばれています。

目的別おすすめアカウント

それではさらに、それぞれのアカウントについては個別の記事で説明しているので、今回はLINE導入を検討されている企業様向けに、「どのアカウントが最適なのか?」を目的別にご紹介します。

  1. とにかく多くのLINE友だちを獲得したいし、顧客と接点も持ちたい。予算はマスメディアくらい
  2. →API型公式アカウント
    とにかくLINEを使ってできることは全部やりたい! という方には、API型公式アカウントがおすすめです。
    なんといっても、LINE上にあるすべての機能が使用可能という最大の特徴があります!
    また、スポンサードスタンプを活用して、LINE友だちを一気に数百万人単位で増やすことが出来ます。
    ただ、それ相応のコスト(億単位)がかかることもお忘れなく。

  3. 友だち獲得は自力でできる。それよりも機能を拡充させてLINEを活用したい!
  4. →ビジネスコネクトアカウント
    APIを駆使して機能を拡充させることをメインに考えるのなら、ビジネスコネクトアカウントがおすすめです。
    スポンサードスタンプを利用しての友だち大量獲得は出来ませんが、Messaging APIやSocial APIなどを利用して、安いコストでAPI型公式と同じレベルの機能をつけることが出来ます。
    ちなみに、導入予算は数千万円ほどとお考えください。

  5. お客様対応をもっと効率化させたい!
  6. →カスタマーコネクトアカウント
    問い合わせ対応業務の効率化を考えるのなら、カスタマーコネクトアカウント一択です。
    自動返信・手動返信・電話という3種類の連絡手段を容易に切り替えられる上に、導入費用も上記の2つのアカウントよりも安い(1,000万円ほど)というメリットがあります。

  7. 小規模事業者なので莫大な予算は回せないが、顧客とのやりとりを充実させるためにLINEを使いたい!
  8. →LINE@アカウント
    導入費用が最大でも月額4万円ほどに抑えられるLINE@は、小規模事業者様に非常におすすめです。
    スタンプを利用した友だち獲得は出来ませんが、既存の顧客とのコミュニケーションを充実させるには有益です。
    Messaging APIを活用すれば、自動返信などの拡張機能も使用することが出来ます。

ちなみに、LINE公式・ビジネスコネクト・カスタマーコネクトアカウントと、LINE@アカウントの見分け方はご存知でしょうか?
法人向けアカウントは、どれもアカウント名の左側に☆のマークが表示されます。
その☆マークが緑色なのがLINE公式・ビジネスコネクト・カスタマーコネクトアカウント、青色がLINE社認証済みLINE@アカウント、灰色が一般LINE@アカウントです(下記画像参照)。

まとめ

代表 中村
一口にLINEの企業向けアカウントと言っても、目的別に最適なアカウントが存在します。
もちろん金額も大きく異なってくるので、「より詳しい話が聞きたい!」と言う方はぜひ弊社までご連絡下さい。

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