お部屋探しのハードルを引き下げる!不動産仲介サービスにおけるLINE導入事例

最終更新日:2017年8月21日

本記事では『AI Chat Supporter』がどのような場面で活用できるのかについて、実際の事例を紹介しています。
今回は、不動産賃貸事業社をクライアントとして、

  • 不動産業界でITが活用されている事例
  • 非対面物件紹介のメリット

を実感できるように、
架空の不動産会社『浦島不動産』を舞台に、その社員『山本』と経営者の『安藤』、そして弊社代表の中村が議論しながら戦略を練っていくプロセスをストーリー形式で紹介しています。

顧客の物件の探し方が変化している?

―――ここは不動産会社『浦島不動産』
東京都板橋を中心に約20店舗を持つ、地域密着型の中堅クラスの不動産会社である。
その賃貸事業部の社員である山本が、なにやら受話器を片手に悲鳴を上げている。

社員 山本
お客様、お待ち下さい!希望に合う物件を再度お探ししますので!あぁ…。
社長 安藤
どうしたんだい、山本君。ずいぶん悲痛な叫びだが。
社員 山本
社長、申し訳ありません…。成約直前のお客様を『金太郎不動産』に持っていかれてしまいました…。
社長 安藤
なに?先週もそこにお客を取られたばかりじゃないか。しっかりしてくれよ。
社員 山本
うぅ…。返す言葉もございません…。
(最近やたらと金太等不動産に顧客が流れるな。何かエグいことでもやってるんじゃないか)

―――翌日

社員 山本
おのれ『金太郎不動産』め…。今日は店の前で張り込んで、その秘密を暴いてやる!
お、早速店からマッチョなお客が出てきたぞ。
社員 山本
お客様!
筋肉 松岡
うわ!びっくりした。急にどうしたんですか?今新居の契約が済み、トレーニングマシンの配置を考えているところなんですよ。
社員 山本
いったいどうして、この会社を選ばれたんですか!?
筋肉 松岡
(すごい殺気だな…。)うーん、やっぱりここの『チャットでの物件紹介』サービスが良かったですね。
筋トレと子育てで忙しくて時間が取れないので、なかなか来店できなくて困っていたんですよ。なので、スマホで物件に関してやりとりできるサービスは便利です。
またプライベートでは極力電話を避けたいので、チャットは気楽です。
社員 山本
(チャット?『金太郎不動産』め、そんなものを導入していたのか…。
そしてプライベートで電話を避けたいなんて、このお客様は一体どんな人生を歩んでいるんだ。
とりあえず、社長に報告だ!)
社員 山本
社長!『金太郎不動産』の秘密が分かりました!
社長 安藤
山本君、大興奮のところ悪いが、内見の予定が入ったんだ。なかなか大口のお客様のようだ、私と一緒に来てくれ。

―――山本と安藤は地域で一番の高層マンション、その最上階に向かった

???
うーん、なかなか良い部屋ですが、もう少し広いほうが嬉しいかな。70平米は最低限欲しいですね。
欲を言えば、東京中の夜景を独り占めできるバルコニーも欲しい。お、この観葉植物はいいですね。マイナスイオンがたまらない。
社員 山本
(小声)社長、こんな変な客置いてさっさと帰りましょうよ…。『金太郎不動産』はチャットを導入して、契約数を伸ばしています!わが社も後れを取るわけには行きません!
???
なるほど。その話、もっと詳しく教えていただけませんか?
社員 山本
うわ!あなた、一体なんなんですか?申し訳ありませんが、お客様に業務に関することはお伝えできません!
???
どうしよう。今とても『金太郎不動産』に行きたい気分になってきた。
社員 山本
(こいつ、足元見てきやがった…)
社長 安藤
まぁ、いい。彼にも話を聞いてもらおうじゃないか。なにやら不動産業界に詳しそうだ。
代表 中村
申し遅れました、サイシード代表の中村と申します。面白そうな話が聞こえてしまったものですので、ついつい…。
社員 山本
社長がそこまで言うなら…。
まず、わが社のような店舗で最初に顧客接点を持って、その後は電話でフォローをしていく昔ながらの営業方法では、

  1. 遠方、忙しいお客様は来店が難しい
  2. 他の物件提案に時間がかかる
  3. 対面と電話のハードルを高く感じる方もいる

という顧客目線での課題がありました。

社長 安藤
なるほど、そこで役立つのがチャットだと?

チャットを使った物件紹介サービスのメリット

代表 中村
その通りです。そのため、近年不動産業界ではアプリを使った非対面式物件仲介が流行しています。チャットを不動産仲介に利用することで、

  1. 時間と場所の制約をなくし、いつでも相談が可能になる
  2. 新しい物件を提案し続けることが出来る
  3. 気軽に相談できることで、利用ハードルを下げる
社員 山本
(言おうとしていたことを全て言われた…。)
代表 中村
『ietty』や『nomad』はその代表格です。
しかも店舗と正社員のコストを持たない分、仲介手数料を格安にしている点もユーザーに支持されています。

代表 中村
山本さん、よくご存知ですね!
彼らはオンライン専業ですが、既に店舗を持つ不動産事業者がチャットサービスを始めることも大きなメリットがあります。

  1. 既存社員の空き時間で対応できるので、固定費がかからない
  2. 連絡が密になることで、店舗で獲得した顧客との契約率も高まる
  3. 各社員のやりとりを一元管理・可視化出来る

Etc…

社長 安藤
とはいえ、弊社のような地場の不動産屋にはアプリを開発するだけの資金もノウハウもありませんが、どうすれば良いのでしょう?
代表 中村
ズバリ、LINEですね。
社員 山本
LINEって、あのLINEですか?

アプリに比べてLINEが優れている理由

代表 中村
はい、あのLINEです。チャットのようなツールにはアプリやWebチャット、SMSといったものがあります。しかし、LINEはこれらのツールに比べ、

  1. 導入コストが安い
  2. ユーザーが普段から使い慣れていて、通知の開封率が高い
  3. 他ツールのDLや登録に比べ、友達追加だけで済むのでユーザー獲得率が高い

といったメリットがあり、非常に優位です。


社長 安藤
素晴らしい!早速わが社にもLINEを導入しよう!
社員 山本
社長、ずいぶん気が早いですね…。中村さん、どうすればわが社もLINEを活用できるのでしょうか?
代表 中村
弊社が不動産仲介業者向けに開発した『AI Chat Supporter for Estate』を紹介させてください。
1:1でのトークはもちろん、

  • 定型文を登録しておき2クリックでメッセージを送信できる
  • 顧客の希望条件を管理し、セグメント別に一斉配信
  • 顧客のステータスを管理できるCRM

など、便利な機能が揃っています。

社員 山本
例えば、弊社で契約いただいたお客様に契約更新2ヶ月前に送信予約をしておき、他の不動産屋を見る前に再度弊社をご利用いただくこともできるのでしょうか?
代表 中村
山本さん、素晴らしい使い方ですね!
もちろんできますよ。

続きはこちら

代表 中村
LINEを使った物件紹介サービスを行う場合には、ツールの導入だけでなく、

  • サービスをどうやって知ってもらうか
  • 社内で誰が担当するか
  • 月何契約で費用対効果が合うか

を含めて検討していく必要があります。
上記の考え方も『AI Chat Supporter for Estate』の具体的な機能・料金と合わせてお伝えいたします。
気になる方はぜひ下記から資料請求してくださいね。

『AI Chat Supporter』

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詳細な機能はpdfで公開しているので、ぜひご覧ください。

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