AI Chat Supporterはここが違う!大量のデータがあっても大丈夫!『オートコンプリート機能』

最終更新日:2018年8月21日

代表 中村
こんにちは、中村です。
この頃夏の訪れを感じるような暑さの日々が続きますね。
今年は平成最後の夏ですし、充実した季節にしたいものです。
しかしながら、平成の間は心中がずっと冬だった私に、次の元号では果たして春が来るのでしょうか…。
さて、今回の記事では、『AI FAQ Supporter』のメイン機能である『オートコンプリート』について詳しくご紹介したいと思います!
数多くあるFAQツールの中で、弊社の『AI FAQ Supporter』の高速高精度を支える重要な機能です。
また、この記事の最後には、私が作成した「2018年度版『FAQツールベンダー』徹底比較集」をプレゼントします。
是非記事の最後までお付き合いくださいね!

開発背景

FAQツールで全然目的の回答が見つからずにうんざりした経験があるかと思います。
例えば、「社内用パソコンのログインパスワードを忘れてしまった場合、どこに連絡すればいいか」
という質問の回答を検索したい場合、従来のFAQ検索であれば、該当のQAタイトルを完全一致で検索するか、キーワードで検索し、ヒットさせる必要がありました。

その場合、数多くのFAQを保持していると、「パス」等の簡単なキーワードでは過去の対応履歴が大量に出てきてしまい、全く的外れな回答が1ページ目に出てきてしまう場合があります。
一方で「PCのパスがわからない」という検索では、表現や単語が一部異なるせいで登録されているFAQが検索にヒットしません。


  1. 過去の対応履歴がたくさんヒットしてしまう
  2. 表現や単語が違うと見つけられない

という問題を解決する機能がオートコンプリートです。

機能詳細

まず『オートコンプリート』とは、そもそもどんな機能なのでしょうか?
実はみなさんが普段から目にしています。

例えば、下記のようにGoogleで検索ワードを入力すると、文字の入力途中で検索窓の下に検索ワードの候補が出てくる機能です。

機能紹介

弊社の『AI FAQ Supporter』では自然文(=話し言葉)の入力に対して、リアルタイムで『この文章を打ち込みたいのでは?』と入力者に向けて、質問文を提示します。
質問を打ち込み終える前から、AIが文意の一致度合いと使用頻度が高い質問の候補を順に提示してくれるので、より早く回答にたどり着けます。
一般的なFAQツールとは異なり、対応履歴をそのまま入れてるわけではないので、類似する質問文が大量に候補として出てくることもありません。

検索方法

上記の画像を見ていただければ、直感的に分かると思います。
例えば「インターネットにつながらない」という質問に対する回答を検索したいとします。

検索欄にキーワードを打ち込み始めると、タイピングし終わる前から回答の候補が下部に表示されます。
そして、「インターネットにつながらない」「インターネット回線が重い」といった、正答率・対応頻度の高いものは上位に、「インターネットに繋ぐとエラー表示が出る」など正答率・対応頻度の低いものは下位に表示されるので、この中から目的のものを選択します。

筋肉 松岡
検索するだけでなく、最後に解決したかどうかのボタンを押すことで、入力した検索クエリをAIが学習しどんどん精度が高くなるんです。

まとめ

代表 中村
いかがでしたでしょうか?今回の記事で、AI FAQ Supporterの利便性の高さが少しでも伝われば幸いです。
ご紹介しました『AI FAQ Supporter』の導入によって、自己解決率が高まり、社内外の問い合わせを大幅に削減することが可能になります。
弊社サイシードはこれからも、企業様のニーズに応えるサービスをご提供し続けてまいります。
製品概要資料を見たい方、demoをご希望の方はぜひ下記のフォームから是非お問い合わせください。
お問い合わせ頂いた方には、「2018年度版『FAQツールベンダー』徹底比較集」をプレゼント致しますので、是非お問い合わせください。
必須お名前
必須会社名
必須会社電話番号
任意メールアドレス

ABOUTこの記事をかいた人

中村 陽二

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。 マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験し、2015年株式会社サイシードを創業。 趣味はモデルルームの内見。インドのことわざに造詣が深い。